140429_eyecatch

IE7からのアクセスの場合モダンブラウザのダウンロードを促すJavaScript

4月9日をもちまして、Windows XPのサポートが終了しました。
これに伴い、私が働いている会社でも、IE7での表示は対応外になりました。しかし、IE7を使っているのユーザーはまだいます。なのでIE7からのアクセスがあった場合にモダンブラウザのダウンロードを促すアラートを出すことにしました。

JavaScript

	if(document.referrer.indexOf('サイトのURL') == -1 && (navigator.userAgent.indexOf('MSIE 7.0') > 0 ) ){
		if(confirm('このサイトは、Internet Explorer バージョン7以下には対応しておりません。本サイトを閲覧するためにはGoogle Chrome,Mozilla Firefox等のモダンなブラウザをご利用ください。無料でご利用いただけます。\n対応ブラウザのダウンロードページに移動しますか?')) {
			location.href = 'https://www.google.co.jp/chrome/';
		}
	}

ユーザーエージェントでアクセスを判断します。navigator.userAgent.indexOf(‘MSIE 7.0’)の部分です。
indexOf()は、指定した文字列を発見できない場合は-1を返すメソッドです。よって、値が0から上( > 0)であれば、指定した文字列を発見できた(IE7からのアクセス)ことになります。

最初の、document.referrer.indexOf(‘サイトのURL’) == -1の部分で、直前に閲覧していたURLを取得し判断して、サイト内の遷移の場合はアラートを表示させないようにしています。これを書かないと、遷移するたびにアラートが出てしまいます。

ユーザーエージェントに関してはこちらを参考にさせていただきました。

ちなみに上記のサンプルでは、chromのダウンロードページに移動させてます。

参考書籍

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